久保田カヨ子
先日、金スマ・エチカの鏡を見ていると「久保田カヨ子」さんの子育てについての番組が放映されていました。
脳科学の世界的権威の久保田競京都大学名誉教授の奥様だそうです。
ここ最近、テレビでも取り上げられていることが多く有名ですよね。
子育てのポイントを備忘録のため、残しておこうと思います。
------------------------------------------------------------------------- 著者:久保田 競,久保田 カヨ子 著者:久保田 競 著者:久保田 競
脳は一生成長できるが、歩き始めるまでに急成長し、その後は一生をかけて緩やかに成長する。
つまり、歩き始めるまでの成長具合によって、一生の脳の働きがある程度きまってしまう。
【一流の脳を作るための0歳育児法】
①オムツを代えるときはかならず話しかける。
赤ちゃんは話すことはできないが、聴く事はできる。
言葉の脳の部分は働いている
②「いないいないばぁ」は一日5回以上やる
子供の脳を鍛えるために非常にいい。
視線を集中し物事を期待して待つという行動は前頭連合野の訓練に最も適している
何回もやる事が重要、あきるまでやる。
③子供服はカラフルなものを着せる
色を記憶していくので、色彩センスが決まる
④なるべくおんぶする
運動能力に不可欠な平行感覚を養うのに有効。
このころの発達具合によって、成長後の運動能力に個人差が生まれる。
⑤幼児語をやめる
成長した後、それを言い直す訓練をしなければならない。そこに無駄が生まれる。
⑥箸や鉛筆、クレヨンなどの道具は、まず正しく使ってるのを何度も見せる。
正しい使い方を見る事が、道具を持ったときに正しく使うことに繋がる。
そこで重要なのは、かならず子供を膝に乗せたり、子供の後ろから手を回して、同じ方向から見せる事が重要。
向かい合わせで座って見せると、逆の手で覚えたりしてしまう。
⑦常に「どっちが好き?」と質問する。
決断は前頭連合野の最も重要な働きの一つ。
【歩き始めてからの育児法】
①お風呂に入って数を数えるとき、10から逆に0まで数える。
数学的センスをやしなう。
②子供との約束は必ず守る
例えばお客さんが来たとき、30分だけ待ってと言ったら、かならず30分後にはかまってやる。
子供に約束を守らせるには、まず自分が守らなければならない。
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実践できているかともかく、頭の片隅にとどめておこうかなと思います。
最近、「いないいないばあ」が好きな息子。
途中で私が飽きてしまいますが、あきるまで付き合うことが大事なんですね。
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